【4/2 市場メモ】日経平均1276円安——トランプ演説が収束期待に冷や水

昨日の2675円高から一転、今日は大幅反落となった。

本日の日経平均

終値:52,463円(前日比-1,276円 / -2.38%)

なぜ下がったのか

朝方は米・イランの戦闘終結への期待感で500円高でスタートした。ところがトランプ大統領の演説が始まると一気に雰囲気が変わった。停戦への具体的な進展が示されず、市場の期待感がしぼんだ。演説開始とともに下げに転じ、後場には一時1300円超の下落となった。

昨日の上昇が「期待感による買い戻し」だっただけに、その反動が出た形だ。

本日の値上がりTOP3(東証プライム)

1位:アステリア +6.75%
2位:東京計器 +5.47%
3位:ARCHIO +4.87%

一言コメント

トランプ大統領の言動に市場が翻弄され続けている。昨日2675円上がって今日1276円下がる——この乱高下は中東情勢が本当に解決していないことの裏返しだ。

こういう相場環境では短期の売買は難しい。自分のスタンスは長期保有・高配当狙いなので、日々の値動きに一喜一憂せず淡々と保有を続けるだけだ。

本日の自分の売買

今日、保有していたOBIC(4684)を全部売った。

理由は完全に感覚だ。大きく動かない銘柄だと判断して、下がったときに買って上がったら売る——それを繰り返しているだけだ。テクニックも何もない。

OBICは31年連続最高益という優良銘柄だが、配当利回りは2%前後と高配当とは言えない。長期保有よりも値動きを取りにいく銘柄として自分は位置づけている。また下がったら拾いたいと思っている。

※この記事は投資判断の参考情報ではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

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