【4/3 市場メモ】日経平均660円高——半導体とさくらネットが牽引

昨日の1276円安から一転、今日は反発となった。

本日の日経平均

終値:53,123円(前日比+660円 / +1.26%)

上げ幅は一時900円を超える場面もあったが、原油高が上値を抑えて終値は660円高となった。

なぜ上がったのか

アドバンテストや東京エレクトロンなど半導体関連株の上昇が相場を牽引した。短期筋の先物買いも入り、相場を押し上げた。

個別ではさくらインターネットがMicrosoftの日本投資による協業期待でストップ高近くまで急騰し、市場の話題をさらった。

本日の値上がりTOP3(東証プライム)

1位:さくらネット +20.27%
2位:東京製鉄 +16.90%
3位:太陽誘電 +12.92%

一言コメント

4/1に2675円上がり、4/2に1276円下がり、今日660円上がる——この乱高下が続いている。中東情勢への警戒感は根強く、原油高が上値を抑えている状況だ。

さくらネットはAI・データセンター関連としてMicrosoftとの協業期待で急騰した。こういう個別材料での急騰は乗り遅れると取れないので、長期保有スタンスの自分には関係ない話だが、市場の注目テーマとしてウォッチしておきたい。

※この記事は投資判断の参考情報ではありません。投資は自己判断・自己責任でお願いします。

Comments

No comments yet. Why don’t you start the discussion?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です