【4/9 市場メモ】日経平均413円安——停戦合意ほころび、5日ぶり反落

  • 日経平均終値:55,895円(前日比-413円、-0.73%)
  • 理由:前日の歴代3位の急騰(+2,879円)の反動で売り先行。さらにイスラエルがレバノンへ大規模攻撃を継続し、停戦合意の対象範囲を巡って米・イラン間で解釈が食い違うと報道。ホルムズ海峡の再封鎖も伝わり中東情勢への警戒が再燃。空売りの買い戻しが一巡したこともあり下げ幅は一時500円を超えた。
  • 値上がりTOP3(プライム):キオクシア +18.61%、古河電気工業 +17.61%、日東紡 +14.73%
  • 一言:昨日の急騰が「2週間の停戦」という限定的な材料だったことが改めて露呈した形。停戦の範囲でもめている時点で、恒久的な解決とは程遠い。前日の2,879円高を一日で全部消しにくることはなかったが、楽観は禁物という地合いが続いている。
  • 自分の売買:東京メトロ、オービック、三菱UFJ

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