- 日経平均終値:56,308円(前日比+2,879円、+5.39%)
- 理由:トランプ大統領が日本時間8日午前にイランへの2週間攻撃停止をSNSで表明。その後パキスタンの仲介で米・イラン即時停戦が正式に合意。原油先物が117ドル台から91ドル台へ急落し、地政学リスクが一気に後退。半導体・AI関連を中心に幅広い銘柄に買い戻しが殺到し、終値ベースの上げ幅は歴代3位の大きさとなった。
- 値上がりTOP3(プライム):キオクシア +16.20%、古河電気工業 +16.08%、JX金属 +13.66%
- 一言:昨日まで様子見で足踏みしていたのが嘘のような急騰。停戦合意という明確な材料が出ると市場はこれほど動くのかと改めて感じた一日。ただ2週間の停戦であって恒久的な解決ではない。手放しで喜べない気持ちもある。商船三井など海運株は利益確定売りで下落したのが皮肉。
- 自分の売買:マクニカ・第一三共を新規購入。NISAポートフォリオ構築の第一歩。
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