- 日経平均終値:57,877円(前日比+1,374円、+2.43%)
- 理由:前日に決裂したと報じられた米・イラン協議について、トランプ大統領が再協議の可能性に言及。緊張緩和への期待が戻りAI・半導体関連を中心に買いが広がった。上げ幅は一時1,400円超。原油WTIは一時急伸後に落ち着き96ドル台まで下落し、エネルギーコスト上昇懸念もやや後退した。TOPIXも2%超高で市場全体に買いが広がった。
- 注目:ナスダック9日続伸・SOX指数も最高値更新と米ハイテク株の強さが続いており、東京市場の下支え材料になっている。ただし実需の回復には程遠く、ヘッドラインに振り回される先物主導の相場という評価も多い。
- 一言:13日に421円安→14日に1,374円高。中東ニュースで毎日1,000円単位で上下する相場が続いている。「何がどう進んでいるのか分からない」という状態で、個人投資家としては静観が正解な気がしている。長期保有銘柄は動かさず、嵐が過ぎるのを待つだけだ。
- 自分の売買:なし
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